ニワゼキショウ


5月5日、池田山公園にて。アヤメ科とはやや意外。小さいけれど存在感がある。今年は群生の勢いが良い。

「基礎からのサーブレット/JSP」
Webアプリのルートディレクトリはwebapps。コンテキスト毎にディレクトリを作成。その配下にWEB-INFを置く。そのweb.xmlにサーブレットの設定などを行い、classesにサーブレットクラスを、libにライブラリを配置。JSPはコンテキスト直下に置く。それぞれディレクトリでツリー配置するも可。クラスはパッケージして同名のディレクトリに配置。
サーブレットはHttpServeletを継承。オートリロード設定はMETA-INF/context.xmlにて設定。HTMLを出力するサーブレットが基本。MIMEタイプとエンコーディングを設定。
web.xmlのInvokerサーブレットを有効にするとサーブレットのパッケージ構成を無視して/servlet/*に登録されているように見える。危険。
JSPにはスクリプトレット<% xxx %>が書ける。コメントは<%– xxx –%>。ページディレクティブは<%$page xxx %>。MIMEタイプ、エンコーディング、外部クラスのインポートなどを指定する。
フォームデータを受け取る。リンク、GETメソッドはdoGet()で、POSTメソッドはdoPost()で受ける。TomcatのGETパラメータはserver.xmlにデコード指定が必要。
解説が分かり易く例題も適切。

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