ランニング


日が長くなった。皇居を走り終える頃桜田堀に夕焼けの色が映える。走り始め少し疲労感があるが、身体がほぐれるに従って直に楽になった。
写真はスイバ。5月12日、自然教育園にて。タデ科。花はいつ咲いていたのだろう。

ラン:皇居往復、皇居3周、25km。
相当ゆっくり走っているつもりだが、まだキロ6分をきってしまう。半蔵門からの下りもスピードを上げないように、フォームを作る意識で走っているのだが。背筋をえびぞりするように使うとスムーズに脚が運べる。平坦路でも同じ姿勢を作ろうとするが長くは続かない。それでもこの姿勢で前傾し、ひざを曲げないように使うと内転筋も使えてくる。

水島和憲さん「Eclipse3.1によるJavaアプリケーション開発」
JDTを使いこなす。Javaコード編集、ナビゲート、検索と置換、コード生成とテンプレート、ビルド機能、その他便利な機能。習うより慣れろの世界のようだ。Emacsを思い出す。Emacsなら今でもコントロールキーを指が覚えているが、Eclipseはそこまでいくだろうか。J2SE5.0サポート機能はJavaの言語仕様拡張の意味が分かりやすく解説されている。Javaを覚える前に拡張仕様を覚えてもしょうがないが。JDTを使ったデバグ、これも習うより慣れろ。
当面はクイックアシスト、コードアシスト、コードコンプリーション、コード生成を使いこなせる必要があるようだ。
基礎からのサーブレットの例題を動かしてみる。禁じ手だが最初からNetbeansを使う。Tomcatとの関係は確認しながらできた。Entry/Menjan.java、MenjanServlet.javaを構築・実行してサーブレット作成に関して大体の流れが確認できた。Invokerはまだ不明。Entry/callhello.jsp、HelloServlet.javaでJSPとサーブレットの連携も確認OK。Basic/echo.jsp、EchoServlet.javaで早速はまる。動作は正しくするが、日本語入力ができない。Tomcatのコンテキストパラメータで設定が必要と解説があり、その通り設定するが効かない。TomcatをSunSystemAppicationサーバに代えると同じコードで何の設定もなく日本語もOK。

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