ハクサンチドリ


6月23日、卯原内町能取湖畔にて。羽がついているように見えるので勝手にハクサンチドリと思い込んでいるが全然違うかもしれない。

道東で食べた美味しいもの。
ホタテがもちろんイチオシ。「さろまにあん」ではもちろん「船長の家レストラン」でも女満別空港のレストランでも、刺身で美味しくいただいた。それに、カニ、イクラ醤油漬け、ウニ、などなど。マラソン前は炭水化物以外あまり摂らないようにするのでセーブしたつもりだが、前日から随分食べてしまったような気がする。走り終わった後も食欲旺盛で安心。胃腸は丈夫にできているらしい。
翌日、普段は食べない朝食も食べる。そのお昼、女満別の道の駅のシジミ塩ラーメン850円也がうまかった。やや高いかとも思ったが何やら自信ありげ。シジミの味が濃くてうまい。スープに出汁がしっかり出てこくがある。丁寧に砂抜きしてあって、活きが良いので殻からすぐに離れて食べやすい。麺も細身で腰がしっかりしている。大空町「メルヘンの丘めまんべつ」、名前に惹かれて立ち寄って正解だった。

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ハマナス


6月23日、ワッカ原生花園にて。サロマウルトラマラソンの前日、小雨の中で。この日も気温が低い。走るにも寒いかもしれないと思うほど。

夕方、宿泊先のさろまにあんのスタッフに案内されて鶴雅温泉に。雛にはまれな瀟洒な創り。含鉄塩化物泉と言う稀な泉質とのこと。冷えた身体を温めるのに最高。タオル・バスタオルを貸してくれるので何も持たなくて良い。1Fと2Fにある大浴場は日替わりで男女が交代する。2日連続で入ったので両方に入れた。1Fは露天岩風呂、2Fは北欧風。2Fの方がサロマ湖が良く見えるが、天気が悪かったので印象が薄い。
サロマウルトラマラソンの翌日行った野中温泉。宿にあった秘湯本にリストアップされている。濃い硫化水素泉で、翌日まで身体に匂いが染み付いているくらい。露天風呂はエゾ松の原生林に囲まれていて落ち着く。小雨の中、ぬるめの湯に長く漬かる。東京に戻ってから知ったが別に天然露天風呂があるらしい。時間があったのだからそこまで行きたかった。

エゾスカシユリ


6月23日ワッカ原生花園にて。重たい雲の下で蛍光を発するように浮き上がって見えていた。

サロマウルトラマラソンの続き。
これまでの最長距離は昨年の富士五湖での77kmが最高。その時は60km付近で膝関節が痛くなって、残りは完全に歩いてしまったので、走り続けての最長距離は60kmくらい。まずは60kmが目標だった。次いで77km。どちらも、心配していた膝だけじゃなく、特に痛むところもなく過ぎる。今回の目標がクリアできて達成感を感じた。しかもすぐに80kmの関門があり、制限時間まで15分くらい残せているので100km完走が見えて来た。意識もしっかりしていてランニングハイ状態だった気がする。
走っている間の痛みは、走り始めの20kmくらいまで左脚付け根の筋肉痛があった。左脚を持ち上げる時に感じるもので走るのに不都合はないが、80km持つのか不安だった。その後は、50km付近からの登りで腕振りを強くしたところ、ウェアの袖ぐりが擦れて右腕付け根に擦り傷ができて痛んだ。80kmを越えた辺りからは下り坂があると着地のショックで足の裏や足・脚の付け根が痛む。この辺りからはきつい下り坂は歩くようにした。90kmを過ぎた辺りで右足外側の筋が着地で痛むようになる。これは走り方が悪くなったせいもあるらしく、寒い雨に身体を冷やすまいとペースを上げたら痛まなくなった。結局、覚えている痛みはそのくらい。足に豆ができることもなく、脚が痙攣することもない。心配していた膝関節も最後まで痛むことはなかった。走った後も、疲労で身体が重い、階段を下りるときに少し筋肉痛がある、右足外側の筋に違和感がある、程度でそれほど苦痛は感じずにすんだ。キロ7分以下にならないようにペースを守ったのが良かったに違いない。

エゾセンティカ


6月23日、ワッカ原生花園にて。サロマウルトラマラソンの前日に撮ったもの。コースを良く知らなかったので、翌日この横を走って初めて分かった。

サロマウルトラマラソンは70km、80kmの関門の制限時間が厳しいと聞いていた。事実80kmの関門をクリアすれば残り20kmをキロ9分で走ればゴールの制限時間に間に合う。
80kmの関門をクリアしてほっとするとワッカ原生花園の入り口。海岸に出る丘陵の細道をほうほうの態で越えると視界が急に開ける。ワッカ原生花園では濃い緑にエゾセンティカが目立っていた。完走できそうだと言う達成感と安堵感も手伝って、ひときわ気持ちを引き立ててくれた。

サロマ湖100kmウルトラマラソン完走


6月24日、ここ2年ほどの目標だったウルトラマラソンを12時間30分で完走できた。寒いくらいの天候が味方してくれたようで、完走率も高かった様子。
それにしても90kmくらいから降り始めた本降りの雨は正直死ぬかと思うほど冷たかった。あまりの寒さに全身に悪寒が走る。歯の根があわず、時々は強い震えで脚があらぬ方向に動くほど。それまでは少し制限時間に余裕があったので景色を楽しみながら歩き歩きゴールする予定だったのに、どこにそんなエネルギーが残っていたのかと思うほど身体を温めるための力が入った。エイドでゴミ袋を即席のポンチョにしてもらう。まさに地獄で仏で、これがなければ諦めて救護車に乗っていたに違いない。スタッフのやさしさと機敏な手さばきが強く印象に残った。ゴールでは100km走ってきた達成感よりも寒さから開放される喜びが大きかった気がする。
10km毎に送られてくる通過タイムとゴール予想タイムを見るとおもしろい。正確に自分の設定したタイムで走れていると思っていたのに、60km通過までゴール予想タイムは制限時間オーバー。
10k: 1:10:20実、Goal:13:40:56予、時刻:18:40:57予
なるべくイーブンペースにしようと50kmまではキロ7分、それ以降はキロ7分半に設定したのだが、前半はもっと早く設定するものなのかもしれない。
10k: 1:10:20
20k: 2:18:35、1:08:15
30k: 3:24:31、1:05:56
40k: 4:34:40、1:10:09
50k: 5:47:47、1:13:07
60k: 7:11:12、1:23:25
70k: 8:29:57、1:18:45
80k: 9:44:43、1:14:46
90k:11:04:02、1:19:19
Goal:12:30:12、1:26:10
時刻:17:30:13
6月26日現在、あちこちに筋肉の張りはあるが黙っていてどこか痛むところは特にない。寝てる姿勢から起きる時に首筋から肩・背中にかけて筋肉痛で力を入れにくい。階段を降りる時に筋肉痛がある。

シチダンカ


今日も早朝散歩。今朝は目覚めもまあまあで、時差調整はうまく行っている。一昨日、昨日は朝食をとらず一日快調だった。結局、1時間くらいの散歩程度であればエネルギー補給は必要なしと言うことか。
写真はシチダンカ、6月17日近所にて。

サンデープログラミング
昨日朝は、「基礎からのサーブレット/JSP」付録のサンプルCDのNetBeansIDEへの組み込みの続き。データベースの例題も指定通りにライブラリのリンクを張り、付属のデータベースをコマンドラインから動作させるだけで簡単に動作した。データソースの例題だけが未動作。リソースの設定ができないらいしく、これは難航しそう。SunApplicationサーバもコマンドラインから動作させるやり方が分かり、IDEを止めた状態で例題を動作させられるようになった。

サルビアグアラニチカ


走り出したくなるのを押さえて散歩に徹する。時差ぼけを解消しようとするのに似ている。なかなか眠気が抜けず寝惚け眼のまま時間だけが過ぎる。走ればすぐに目が覚める感じがするのだが。
写真はサルビアグアラニチカ、6月17日近所にて。

たまたま見た坂井泉水の追悼番組で、亡くなった日が自分の誕生日だったことを知る。TUTAYAさんでCDを借りてきて、ディジタルオーディオに録音。今まで入れてなかったのが不思議なくらい。サロマでゆっくり聴くことになりそう。