ゼニアオイ


7月5日。名前が分からなくて難儀していたのをいつものHPで教えてもらう。名前が分かって図鑑をめくると、簡単に見つかるのだが、、、。4冊めくってこの写真と同じと同定できるのは1冊だけ。子規が「雨三日三日見ざれば銭葵」と歌っているのだが、その本に写っているのは立葵だけだったりする。

昨日は結局1日、PCに向かっていた。とは言えサンデープログラマとは呼べない。「The Java EE 5 Tutorial」とそのサンプルプログラムと格闘。6種類あるbookstoreアプリケーションが全てPostgreSQLで動作の確認ができた。bookstore1は全てサーブレットで構成する。一番シンプルな構成で分かり易い。それでもデータソースとの接続してデータベースにアクセスするのに@Entityなどアノッテーション記法を使っているのでその意味合いを本当に理解しているかは疑問。それ以外はJSP、taglib、JSFをいろんなレベルで使うので、さらに難解。
「The Java EE 5 Tutorial」は印刷すると1300ページくらいある。「プログラム言語Java」は日本語訳本で760ページくらい。英語の方が記述密度は低そうだが、それでもとても読みきれそうにない。チュートリアルでこれだと、先が思いやられる。全体を理解してからプログラムを始めるのは諦める必要があるかもしれない。

今日は朝から昨日以上の大雨。台風は午後以降に一番近づくらしいので、雨はさらに激しくなるのだろう。

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