モミジアオイ


7月25日。いつ見ても驚くほど見栄えがする。

「悪い食事と良い食事」
神経細胞の中でカルシウムは刺激者、マグネシウムは弛緩者。それぞれ十分な量とバランスが重要。穀類、ナッツ類はマグネシウム豊富だがカルシウムが少ない。乳製品はカルシウムは多いがマグネシウムは少ない。精製していない穀類、豆類、緑野菜、海藻類、魚。特にチリメンジャコや鰯の丸干しの全体食が良い。
激しい運動はマグネシウムを失わせる。120kg行軍で失ったマグネシウムの回復に3ヶ月かかった。(足がつり易いのはマグネシウム不足?)
年齢と共に吸収率が顕著に下がるので吸収率を高める工夫が必要。ビタミンD、ビタミンCはカルシウムの吸収を助ける。腎臓での再吸収も高めるので排出も防ぐ。ビタミンDは魚と乳製品、ビタミンCは新鮮な野菜と果物。。過剰なタンパク質は対外に排泄されるがその時にカルシウムの損失を招く。リンが過剰になると骨のカルシウムを溶かしてバランスを取る。肉や加工食品はリンの含有量が多い。
骨には多様なミネラルが貯蔵されている。加齢とともに貯蔵量が減少する。若いうちにできるだけ骨を丈夫にし、30代以降ミネラルを減少させない食事にすること、適度な運動をすることが人生の後半の明暗を分ける。ホウ素もミネラルの吸収を高め、骨の強化に関与するホルモンのレベルを高めるので重要。豆腐や果物、緑野菜に豊富に含まれる。ドライフルーツもOK。

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