ネジキ


7月7日。木の幹が捩れていることからの命名とか。写真は花の終わり頃で、咲き始めはアセビのような花がまっすぐに整列している。

「悪い食事と良い食事」
一度身体に取り込んだ鉄分はほとんど体外に排泄されない。胎児の時に母親からもらった鉄分は、何世代かに渡って受け継いでいるかも知れないほどだと言う。また、献血をした時などに失う鉄分を補填するのに何ヶ月もかかるほど吸収も困難だ。(ランナーは鉄分が不足がちだと言われているので気をつける必要がありそう。)鉄分は、海藻、レバー、ビール酵母、ひまわりの種・かぼちゃの種、魚卵、ドライフルーツ、カキ・アサリ・ハナグリ、豆類、などが重量当たり量が多い。ビタミンCは吸収を高める。赤ワインやコーヒーは良くない。(ちょっとショック。)鉄は鉛毒を軽減する。
高タンパク質ほど食の質が高いと思うのは誤った神話。大人では体重の1000分の1程度は必要だが、過剰なタンパク質は肝臓と腎臓に重い負担をかける。骨を失わせ折れやすくする。ただし、体重当たりの必要量は子供は大人の3倍程度。タンパク質は体内に貯蔵できないので毎日適量を摂ることが望ましい。たまのご馳走は有害無益。
肝臓にダメージを与えるのは、第一が脂肪の取りすぎ、第二がアルコールの飲みすぎ、第三は不適切な栄養摂取。タンパク質は肉類から摂ると脂肪過多になる。過半を豆類から取るのが望ましい。穀類のタンパク質との組み合わせで必須アミノ酸の構成比も理想に近くなる。

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