ラン&スイム


昨日も引き続き猛暑日。外に出ると立っているだけで背中に汗が流れる。本屋に寄ったら出られなくなってしまった。栄養学の分類では適当な本は見つからず。スポーツ医学の分類で良さそうな本が並んでいた。高い!のが難点。「スポーツと寿命」と言う本が出色。どのスポーツでもプロ選手は平均より短命らしい。アマ選手は平均か少し長命。中でスキー選手とマラソン選手だけはプロもアマも平均より有意に長命とされている。ランニングハイは長生きしそうだ。
結局「スポーツ指導者のためのスポーツ栄養学」を買った。少し古い翻訳本だが、執筆態度が科学的で好感が持てる。事実と推論とを混同したり、因果関係を逆に使ったり、と言うことがなさそう。
以下は新しい知識。肝臓のグリコーゲン貯蔵量は一晩持たず、糖新生で必要量を供給している。筋グリコーゲンが不足する運動中のグルコース需要も肝臓での糖新生でまかなわれる。運動が長くなると糖新生の速度は減少する。糖新生によるエネルギー供給だけになって発揮できる運動能力は最大酸素摂取量の50%前後。
昨日、ジムでの運動後の定点観測の体重は56.6kg。少なすぎ。スイムですぐ息が上がってしまう。筋グリコーゲンも回復していないのかもしれない。
写真はサルスベリ、8月5日池田山公園にて。猛暑に似合う。

ラン: トレッドミルキロ6分傾斜0%60分10km
最後まで鼻呼吸だけですんだ。

スイム:
クロール 50mx5
バック 25mx4
ブレスト 25mx4
バタフライ 25mx4

58.0 13.5

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