キツネノマゴ


8月5日、池田山公園にて。キツネノボタン、キツネノカミソリなどキツネに由来の花がいくつかあって、どれもコケティッシュで面白い。

Steve Wootton、小林修平監訳「スポーツ栄養学」
長時間持久性運動でのエネルギー源は、前半は筋グリコーゲンが60%強、トリグリセリドが30%強。中盤は筋グリコーゲンが30%強になり、トリグリセリドが50%強、グルコースが残りを補う。後半、ペースを維持できなくなるのは主に筋グリコーゲンの枯渇分が補えなくなるから。グルコースは肝臓での糖新生で作られる。持久力をエネルギー面からトレーニングできるとすれば、筋グリコーゲン量増加、糖新生能力増大、グリセリドでの運動能力強化を図ると言うことになる。

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