ラン&スイム


昨日は暑さに負けて一日を家で過ごし、夕方ジムへ。ランは走りのイメージが凄く良くなって快適。全身の筋肉を長く使えてきたような気がする。キロ6分1時間を鼻呼吸で楽々走りきれた。その代わりスイムの方はまだ復活せず。それでも休み休み1000mを泳ぎきれた。調子にのってバックを試みるもすぐにふくらはぎが攣ってギブアップ。定点観測の風呂上り体重は56.7kg。相変わらず復活していない。グリコーゲンを使い切ると回復に2、3ヶ月かかることもあるとのこと。スイムの力が残っていないところをみると、まだグリコーゲン不足か。

ラン: トレッドミル キロ6分60分10km

スイム: クロール 1000m

「プログラミング言語Java」
読了したものの理解不足の項目が山のように残ってしまった。読み直しても解消する気がしない。ここから先は例のチュートリアルを読みながら、リファレンスとして使うのが良さそう。

「スポーツ栄養学」
食物からエネルギーへ。体重の増減はエネルギー収支による。エネルギー摂取が超過すると過剰なエネルギー分は体脂肪として蓄えられる。不足すると身体に蓄えられているエネルギー源が動員される。(出入りの書き方が微妙。体重が増える時は脂肪のみ、減る時は脂肪に限らない。文字通り読むと除脂肪体重を増やすことはできない。)
エネルギーの大部分は体温保持のために使われる。運動中でも75~80%は熱として放出される。(熱生成のエネルギー源としてのアルコールは優れているのかもしれない)。炭水化物、脂肪、タンパク質が燃焼する時の酸素量と発生する二酸化炭素の比率はそれぞれ異なっているので、それぞれの利用量の推計が可能になる。
安静時の酸素摂取量VO2は0.2~0.4l/分。運動の強度に比例して酸素摂取量は増えるがある量からは増えなくなる。これを最大酸素摂取量VO2maxと言う。酸素運搬、利用の生理的能力を示す。遺伝的要因が最も大きく、トレーニングで5~15%の範囲で増強することができる。マラソン選手で5~6l/分、一般人は2~3l/分。100%を超える運動もある。短距離走では2~4倍に達する。
摂取したエネルギーはグリコーゲンか中性脂肪として蓄積される。必要になればタンパク質も糖新生によってエネルギー源となる。
口腔と食道で糖質の分解が始まる。胃では糖質の分解は止まり、タンパク質の分解が始まる。1分~4時間留まる。十二指腸では乳化、アルカリ化され、糖質、中性脂肪、タンパク質の加水分解が行われ、5分~5時間留まる。小腸では引き続き消化が進み、単糖類、ペプチド、アミノ酸、脂肪酸、グリセリド、ビタミン、ミネラル、水が吸収される。通過速度は繊維成分に支配されるが1~6時間。大腸では水、ミネラル、ビタミンKが吸収され5~24時間留まる。(時間の開きが大きすぎて、どう考えて良いか分からない。大腸に至る前の消化吸収では、最速の場合数分で吸収が始まり1時間くらいで終わる。最長の場合は15時間もかかる。)

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