ラン&スイム


暑さにも少し慣れたか。昨日も夕方ジムへ。たまに話す人に走りが良くなったと言われる。ウルトラマラソンの成果に違いない。チャレンジして良かった。スイムはイマイチ。500m泳いだところで足がつり、はやばやとギブアップ。もうしばらくはこんな感じだろうか。体重は相変わらず。風呂上りの定点観測値は56.7kg。
写真はミズタマソウ、8月12日自然教育園にて。日向と日陰のコントラストが大きすぎて目が眩む。

ラン: トレッドミル キロ6分60分10km

スイム: クロール500m

「スポーツ栄養学」
糖質の貯蔵。血中グルコースとしては50kcal。肝臓グリコーゲンとして300kcal。筋グリコーゲンとして500kcal。 肝臓グリコーゲンは中枢神経が必要とするエネルギー源であるグルコースを供給する。筋グリコーゲンは脳や他の機関にグルコースを供給しない。グリコーゲンの貯蔵は食事による継続的な糖質の摂取によってのみ維持することができる。(脳は1時間に24kcalのグルコースを必要とすると紹介しているHPがある。肝臓グリコーゲンだけから供給するとすると、12時間で尽きることになる。糖質の吸収が終わって肝臓グリコーゲン貯蔵量がピークに達してから12時間は大丈夫。食後3時間で消化が終わるほど消化の良いものを食べても、次の食事まで食後15時間あると考えて良いだろうか。夕食を21時に終えると翌日の12時。)
タンパク質の貯蔵。アミノ酸への分解・タンパク質への合成が繰り返されるが貯蔵することはできない。過剰なアミノ酸は肝臓で糖新生の材料になることができる。つまり糖として貯蔵されるが、糖からアミノ酸は合成されない。この時生成する窒素を含む部分には毒性があるため腎臓で体外に排出される。タンパク質の過剰な摂取は腎臓に負担をかけるのはこのため。極端な飢餓状態では身体を構成するタンパク質もエネルギー源として使われることがあるが、わずかでもこのような消費が起こると健康に大きな悪影響を及ぼす。

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