コバギボウシ


8月12日自然教育園にて。
今日から帰省。次のアップは27日。

「スポーツ栄養学」
運動開始から5分~15分すると持久的運動の定常状態になる。筋グリコーゲン、肝臓グルコース、脂肪酸の有酸素的代謝が継続する。筋グリコーゲンの枯渇に伴い脂肪酸と肝臓グルコースの割合が次第に増す。初期のグリコーゲンの無酸素的代謝も継続はしているが時間とともに大きく減少する。運動強度的に余裕があれば運動開始時に枯渇したCPも再生される。
定常状態に至ってからの運動強度増加においては、定常状態で再生されたCPが再度動員される。また、筋グリコーゲンの無酸素的代謝過程も動員される。有酸素代謝だけで維持できない強度の運動は、短時間で継続が困難になる。
最大酸素摂取量のおよそ50%までの強度では、脂肪の酸化系のみによってエネルギー供給することが可能である。ほとんどのスポーツは最大酸素摂取量の75%以上の強度で行われるのでエネルギー基質としては糖質にかなり依存している。
(ページを少し戻す。)酸素摂取量とランニング速度はほぼ比例関係にある。70ml/kg/分で時速20kmくらい。(50ml/kg/分で16km/時、25ml/kg/分で8km/時。以前測定した最大酸素摂取量は52ml/kg/分だったので、サロマをキロ7分半で走ったのは妥当だったことになる。フルを70%強度で走りきるとすると11.2km/時、3時間46分。凄い、これまでの記録が説明できてしまった。75%強度を42km維持するトレーニングができれば3時間半も夢じゃない!)

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