コスモス


10月20日ねむのきの庭にて。少し大輪。

「スポーツと栄養と食品」
運動と水、ミネラル。発汗により失う分を補えば良い。
水は1時間に1リットル程度の発汗による分を補う。180ccを10~20分おき。
ナトリウムは神経質になる必要がない。
カリウムは1リットルの発汗に対して180ccのお茶を飲めば足りる。低カリウム血症では筋力低下、無気力、反射の低下が生じる。夏バテの原因とも言われる。
カルシウムとマグネシウムとリンの消費は運動中大きくなる。リンは過剰に摂取しがちなので、特に余分に摂る必要はない。カルシウムとマグネシウムはは骨に蓄積があるので運動中は特に意識する必要はない。カルシウムは普段から摂取不足になりがちなので、特に多めに摂取する必要がある。アスリートは普通の人の倍、一日に牛乳1リットル相当の摂取が目安になる。(これは不足している!)マグネシウムはカルシウムの半分が目安。
鉄は運動で損失が大きいので摂取量を増加させる必要があるが、過剰摂取は害もあるので上限がある。アスリートは通常の2~3倍20~30mgの摂取が妥当。それ以上はいけない。タンパク質と一緒に摂る事。肉類に含まれる鉄が吸収率が高い。野菜の鉄は吸収率が低い。
微量元素については特に増やす必要はない。

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