アイイロニワゼキショウ


5月6日、自然教育園にて。
毎年まっさきに初夏を感じさせてくれる。

「古代七大王国の謎」
オホーツク王国。とても王国とは呼べない。民族と呼ぶべきか。古代北海道には縄文人が住んでいた。そこに北方からギリヤーク系の民族がオホーツク沿岸に割り込む形で進出してきた。大陸の文化を持ち込んで栄えた。彼らがモヨロ遺跡を残す。縄文人は山の民。ギリヤークは海の民。ユーカラにその相克が語られているのではないかと言う。
少し遅れて擦文文化が発展、そこに吸収され、アイヌ民族を形成していったのではないかと推定する。

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