オオメイヌノフグリ?


5月18日ニセコにて。
コゴメイヌノフグリだろうか、それともフラサバソウ?いずれにしても形は良く似ているが色が違う。

武光誠「大和朝廷と天皇家」
大和朝廷の誕生から権力を確立したとされる3世紀から4世紀に焦点を絞っている。この間の日本書紀・古事記の大王とその事跡の記述は信ずるに足らない。中国の史書と考古資料から言えることを整理する。巻向遺跡に前方後円墳ができた220年ころを大和朝廷の始まりとする。吉備の勢力が大和に進出して成立したのかもしれない。その後4世紀前後に、北九州の勢力が進出したかもしれない。それは主に古墳の研究から推定される。
300年代半ばには百済との関係を強め、高句麗と戦っている。石上神社の七支刀、好太王碑文から読み取ることができる。400年代には宋に朝鮮半島での覇権を認めさせようとしている。
400年代半ばから終わりころには大和朝廷の国内への影響力が確立していた。それは九州、埼玉、千葉から発見された3本の鉄剣の銘文から分かる。

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