サルビア


5月24日ねむの木の庭にて。

「日本語はどこから生まれたか」
原日本語を仮定し仮説を立てる。
子音終り語幹。古代にはあったとする説が主流。
逆に母音には必ず子音が先行したとする説がある。筆者はこれに否定的で、母音的子音の先行はあったとする。
母音交代。印欧語では比較的多かったとされるが、日本語はさらに多かったのではないか。
原日本語に子音終りの語根はなかったとする。古印欧語と同様で開音節構造で、後からアイヌ語の基層、古朝鮮語が重なったと考える。

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