アジサイ


6月7日近所。
アジサイの微妙な色合いは千変万化。

白石太一郎「古墳とヤマト政権」
弥生の環濠が高地性集落とともにいっせいに消失する。それは庄内式土器の広まる100年代後半から200年代初頭、卑弥呼の魏への遣使の半世紀前にあたる。大型の墳丘墓が現れる時期でもある。その墓制はまだ地域毎の特色が色濃く、地域毎に独立の政治権力が確立した時期にあたると考えられる。四隅突出型墳丘墓、特殊壺・特殊器台の分布する山陰地方・北陸、吉備と言う程度の広がり。
それから約1世紀後、規模が飛躍的に拡大した前方後円墳が出現する。箸墓古墳は最初の前方後円墳かもしれない。記紀が伝える箸墓に当たる可能性が極めて高い。庄内式土器の終末期。200年代半ば過ぎになる。椿井大塚山古墳は200年代末、黒塚古墳はその中間にあたる。

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アジサイ」への2件のフィードバック

  1. ありがとうございます。。
    おはようございます。
    これが 咲きかけ 色のつき始めですね♪
    蓮の花にも似た この紫陽花。。
    初めて見ました。
    チョット 和を感じました。。

  2. 不思議ですね
    肌触りまで違う感じに写りました。
    もちろん赤系統の強い色違いもあるんですが、また別の機会に。

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