ビヨウヤナギ


6月7日、駅までの道すがら。

自宅のPCを新調したくなってきている。Vistaにしたいわけではないのだが、APサーバ、仮想サーバを組むようになってから、性能不足が明らかになった。とは言え、4年近くも使ったのだから、そろそろ良いか、と言う気分になったのが本当のところかもしれない。マザーボードとCPUの交換だけと言うのも手なのだが、、、。

「古墳とヤマト政権」
200年代後半から300年代半ばまでの初期の王墓と思われる大古墳は奈良盆地の南西部に営まれる。大和古墳群、柳本古墳群、箸中古墳群、鳥見山古墳群がそれである。古墳で言うと100年ほどの間に、箸墓、西殿塚、外山茶臼山、メスリ山、行灯山、渋谷向山の順に築かれた。各古墳群を営んだ集団はそれぞれ出自は違い、当時の王がこの集団の間で共立されていたことを窺わせる。
三角縁神獣鏡は魏で作られたと考えていたが、最近は和製と言う可能性も否定しない。文様の分析、断面形、紐孔の形などの詳細な変遷を追う研究などの成果から、3系統の工人が連綿と作り続けたと考えられるようになっている。

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