ネムノキ


7月6日ネムノキの庭にて。
庭の名前の由縁のネムノキの花が咲いている。ネムノキは高木なので、かなり遠くから咲いているのが分かる。昨日気づいて良かった。そろそろ散りかけ。

仮想マシン上のWindowsサーバコアは仮想ネットワークが接続されていない。動作させるにはしばらくかかりそう。
Windowsサーバのトライ用に改めて仮想マシンにWindowsサーバを載せる。統合サービスを載せて動作させるが性能はホストマシンと大差ない気がする。素晴らしい。ゲスト上にいるのをつい忘れてctl+alt+delを打ってホストを止めそうになってしまう。当たり前だがHiper-Vは動かない。ハードウェアがインテルヴァーチャルテクノロジをサポートしていない。スマートだ。

昨日は一昨夜の加藤登紀子のコンサートで買ってきたCDを聴く。コンサートでは順番を変えているだけなく曲目も少し違う。
 I love you(91年尾崎豊、SongsCDの1番)
 狂った果実(56年石原裕次郎、同13)
 我が人生に悔いなし(87年石原裕次郎)
 難破船(84年加藤登紀子)
 この空を飛べたら(78年加藤登紀子)
 わかれうた(77年中島みゆき、同8)
 悲しくてやりきれない(68年フォークル、同7)
 夜空ノムコウ(98年SMAP、同2)
 夜のプラットフォーム(48年、同12)
 フランチェスカの鐘(48年二葉あき子、同10)
 みだれ髪(88年美空ひばり、同11)
 愛燦燦(86年美空ひばり、同14)
 愛の讃歌(50年エディット・ピアフ)
 Love love love(95年ドリカム)
 蒼空(2000年加藤登紀子)
以下はアンコール。
 百万本のバラ(82年アーラ・プガチョー。87年加藤登紀子)
 知床旅情(71年加藤登紀子)
 飾りじゃないのよ涙は(84年中森明菜、同9)
と言うわけで、コンサートにはない曲がCDにある。
 時の流れに未をまかせ(3)、胸の振り子(4)、粋な別れ(5)、恋の予感(6)
コンサートでは曲順にストーリーがあり、しみじみ聴かせてくれる。出会いが全体のテーマのようなのだが、第1部は悲しみが続き「夜空ノムコウ」まで。加藤登紀子さんにとって68年は特別な年。その年の「悲しくてやりきれない」サトウハチローの詩を改めて味わうと涙が出る。30年経って「夜空ノムコウ」。あれから何を学んできたのだろう、と言う。
第2部のテーマは愛か。愛の讃歌、元歌はエディット・ピアフ。第一次大戦後の焼け跡から生まれた歌姫だと言う。ピアフはスズメの意。スズメとひばりを歌いたかった。

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