雲取山トレールラン


黄葉の山道、2008年11月3日雲取山トレールランにて。

昨日は雲取山。青梅駅で車に拾ってもらう。総勢5人の予定が2人が急用で来られず結局3人。全天どんよりとした曇り空だが天気予報によると雨の心配はない。8:30少し過ぎ、鴨沢から急勾配を登り始める。とても走るような勾配ではないと思っていたのだが、しばらくして、女性トレールランナーが走り過ぎて行く。少し登ると舗装道路に一旦出る。100m先から左、また登山道へ。落葉松は既に落葉していて、紅葉は終ってしまったと残念に思った。しかし片斜面を1時間ほど登ると紅葉まっさかり。斜面の向き、風向きで気温が違うのだろう。厚い曇り空なので、写真写りはイマイチ。さらに30分ほど登り、景色が開けてきたあたりで、おにぎり1個の腹ごしらえ。さらに登って登り始めから2時間、石尾根縦走路の案内版があるあたりで、姿美しい富士山が見えている。10分ほどで七ツ石山頂上。360度の眺望がある。雲取山への尾根筋が広々と見える。特に左側の落葉松の黄葉がきれいだ。その尾根筋を歩くと左側に眺望が開けた先、眼下の山には絵具をこぼしたように色とりどりの紅葉・黄葉がきれいだ。気温が急に下がる。走り易いところは走りだすがそれでも寒い。途中、風が止み暖かなところで小休止。七ツ石山から1時間ほどで雲取山頂上。風が強く、特に寒い。雨具上下を着こみ寒さをしのぐ。雲取山荘まで30分ほど下って昼食にする。途中、苔がきれいだった。山荘ではインスタントラーメンを作ってもらった。ゆっくり休憩し、13:30ころ出発。帰りは、雲取山も七ツ山も巻き道を行く。走り易いところが多く、かなりの距離を走った。下るにつれ陽が射してきて、黄葉が光り輝く様子になる。しばしば立ち止まって撮影。写真はその中のワンショット。16時ころ、鴨沢着。時間に余裕があるので、自転車夏の合宿で登った道を確認しに少し足を伸ばすことにする。車で走っても急坂を実感して、満足感(?)に浸る。丹波山「のめこい湯」で汗を流してさっぱりした。

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