スイム


名称不明2008年11月3日雲取山山頂にて。花が咲いているようにみえる。ガクが実をつつんでいるもののようだ。

昨日は東京体育館に寄り、プールで筋肉痛を癒す。フォームに気をつけてゆっくりの泳ぎ。座りっぱなしで強張った筋肉に血液が流れだすのが分かるような時間だった。筋肉痛にはスイムが一番。

先週の土日はクライアントパソコンのグレードアップ。
サーバマシンを試しにデスクトップとして使ってきたが、サーバマシンとしての性能を殺す結果にしかならない。最初こそ早い気がしていたが、しばらく使ってくると遅くなることには変わりがない。サーバマシンとして性能が出なくて、仮想環境を試すにも不都合だった。それまで使っていた旧式のPCのマザーボードを交換してクライアントPCとするつもりだったのを実行に移す。ASUS P5Q-EMをやっと入手したので、土曜の午後から作業を開始した。マザーボードの交換は電源まで外さないといけないのでおおごとではある。とは言え難儀したことと言えば、背面のパネルのずれを修正することか。ケース、電源、HDD、CD-ROMドライブ、CFカードリーダなどは元のままでそのまま使う。ハードの接続、設定は比較的スムーズに進んだ。久しぶりに動かすとサーバマシンとの比較でずいぶん静かに感じる。
ところがキーボード、マウス、ディスプレイを接続して電源を入れると、動作している様子なのだが、BIOSプロンプトが出ない。接続を全て再確認し、マニュアルを穴の開くほど読み直すが、不具合の理由がまったく不明。しばらくして、パワーオン直後からBIOS起動のキーを押し続けるとBIOS設定に入ることが分かった。BIOS設定をいくら眺めても不具合の理由がなかなかつかめない。結果的にはASUS EXPRESS GATEと言う機能をディスエーブルにして立ち上げれば良いことがわかった。これを正しくインストールしない状態でイネーブルにしておくと、OS起動に進まないと言うことらしい。これがマニュアルに書いていなかった。
せっかくなのでOSはクリーンインストールにする。インストールはスムーズに進むが、G45チップセットやネットワークのドライバが動作していない。ボード付属のインストールCDからドライバをインストールする。これもスムーズに完了するのだが、完了後、再起動すると今度はDOSが立ちあがる。懐かしいと言えば懐かしい。インストールCDがDOS起動するだけのことだったのだが、これもしばらく訳が分からなかった。再起動の時にCDを外しておかなければいけない。
ASUS EXPRESS GATEは期待通りの優れもの。これは電源ONから30秒もかからないでWebアクセスができる。日本語入力ができないのでWebを見るだけだがそれで充分と言う時も多い。OSはその後に起動することができる。写真を見る、スライドショーにすることもできる。
結局、土曜日中にOSインストールを終える予定が、深夜になってOSインストールを始めるありさま。ここまで来るのに日曜の午後までかかってしまった。さて、クリーンインストールの状態なので、アプリケーションとデータの移行にはまた1月くらいかかるのだろう。気の長い話ではある。

スイム: 東京体育館
クロール 100mx13本。バタフライ、ブレスト、バック他、基礎練習。

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