六ツ石山トレールラン


2008年11月22日六ツ石山少し手前のピークから。

昨日は奥多摩から六ツ石山トレールラン。一昨日から快晴の予報だったので昨日は朝早起きするつもりでいたのだが、寝過して結局普段の出勤と同じ時間のスタート。装備もちゃんとしてこなかったので3時間登ったら下る予定。10時少し前に登り始める。しばらくは急登坂だが舗装路がある。東京農大の管理林があるからだろうか。遠回りなのでショートカットの登山路があり、そちらを登る。石くれが転がっていて歩きにくい。1時間ほど登ると石尾根の案内版があって、尾根伝いで斜度が緩む。紅葉は終わりかけていて、乾いた枯葉が積もっていて足を取られる。さらに1時間、六ツ石山手前のピークで富士山がきれいに見えていることに気付く。背の高い針葉樹の合間なので、うまく撮れない。あきらめて少し下ると苔生した大岩があって、そこからは視界が開けていた。ちゃんとしたカメラを持ってきたくなるような絶景。富士山の冠雪は強い陽射しで銀色に輝いていた。お昼を食べ小休止。時々走りながら六ツ石山へ。すぐに通り越し、次の小ピークあたりでお約束の13時。引き返す。帰りは走るのだが、坂が急すぎて走れないところが多い。先々週の雲取のような気持ち良さがない。陽のあたる方向が変わったせいか、ところどころ紅葉がきれいだった。1時間半ほどで舗装路まで戻る。駅についたのは14:40。日帰り温泉を訪れるがどこも満員、入場制限。30分以上だと言う。あきらめて着替えもせず15:04発の電車に乗った。

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