ハセツネカップ応援


2009年10月12日大ダワにて。

昨日13時から24時間のハセツネカップ応援に行ってきた。スタート13時に見送り、第一関門の浅間峠へ。峠下に車を止めて2時過ぎ、45分で峠へ。途中、トレイルランナーの鏑木さんに出会う。戸隠トレイルのマップがまだできていないのかを聞くと、詳細がまだ詰まっていないらしいとの返事。同じ峠に向かうのだが、当たり前とは言えその速さに驚く。
スタートから22km地点になるが、ほどなく先頭ランナーが駆け抜けて行く。応援していたメンバも快調。暗くなると急に寒くなる。そこそこ応援して下山。暗闇をヘッドランプで下るのは始めての経験で神妙な気持ちになる。五日市方面へ戻り瀬音の湯へ。弱アルカリの露天風呂でゆったりし、夕食を摂る。金目鯛の煮付けはご飯も美味しくて良かった。閉館近くまで仮眠し、いよいよ大ダワへ。
大ダワへの道は土砂崩れのため通行禁止となっているのだが、ゲートは通り抜け可能で実際は峠までは行ける。11時近くからの応援になったので、早いメンバは既に通り過ぎている。それでも4人を見送る。ゴールに向かう前にインスタントラーメンを作り、冷えた身体を暖める。
ゴールは2時半くらいからと遅くなってしまった。早いメンバはやはりゴール済み。最初に女子優勝の知人と合い、祝福。次々とゴールして行く。大ダワで最後に見送った仲間がなかなか帰ってこない。2時間ほども心配しながら待つことになった。最後、胃腸の調子が悪く、動けなくなってしまったのだった。それでも自力でゴールしたのは立派。タイムも悪くない。大ダワまでが早すぎたのかもしれない。難しい競技だ。
帰路、拝島駅から湯らくに歩き、温泉と完走祝い。応援団は温泉三昧の2日であった。

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