佐渡国際トライアスロン


姫崎方面2010年9月6日佐渡両津港から。遠くに見える山裾をを走り、姫崎を超えると本州に沿って長い海岸沿いのコースになる。

9月5日の佐渡国際トライアスロン。前夜は宿の食事をしっかり食べる。海の幸中心の豪華食事で、炭水化物中心になるように食べようとするが、つい魚介に手が出てしまう。当日朝も3時から宿で食事を用意してくれていてびっくり。これもおかずが豊富だが、やはりご飯中心。納豆を食べたのは失敗だったかもしれない。バイクの最中ガスでお腹が膨れ時々痛んだ。バイクとランのトランジットでトイレに駆け込むことになってしまった。その原因だったかもしれない。スイム終了後とバイク終了後のトランジットで、それぞれウィダーゼリー180kcalを摂る。後はエイドでコーラをたくさん飲んだ。どのくらい飲んだか分からないくらいだが、エネルギーはそれだけで補給してしまったかもしれない。カーボショッツ100kaclを6本用意していたのに、結局1本も摂らなかった。バイク終盤にシャリばて気味になったのはそのせいかもしれない。エネルギー不足なのに暑さに負けて食欲がわかなかった可能性がある。
バイクはオフィシャルが急遽1万本のボトルを追加して用意してくれた。バイク全てのエイドでボトルを好きなだけ貰える。エイド近くになると空のボトルを回収してくれ、コーラ、アクエリアス、水のどれが必要か聞いてくれる。お願いしたボトルを手渡してくれるのでバイクを下りる必要がない。結局バイク105kmはトイレに寄った1回しかバイクを下りずに済んだ。
ランのエイドでもコーラとアクエリアスと水がたっぷりあった。飲みきれないくらい飲んだが身体の吸収が間にあってなかった。身体に直接水をかけて冷やすしかなかった。今回は夏バテが先に来て、暑熱馴化の練習が不足していたように思う。途中の私設エイドで取れたてのスイカを御馳走になった。その旨いこと!行きも帰りも寄っってしまった。
ゴール後、特にシャリばてを感じていない。身体も普通に動いた。とにかくシャワーを浴びたかった。宿はゴールから5分くらいのところだったのがありがたかった。お風呂でさっぱりした後、片付けも手際良くできたので熱ショック以外のダメージは大きくなかったと思う。

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