人類大移動 アフリカからイースター島へ (朝日選書)
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朝日新聞出版

1億年以上 被子植物・昆虫・鳥
霊長類は鳥の後に誕生
3000万年前類人猿誕生
1500万年前寒冷化類人猿種減少 真猿類繁栄
人類は700万年前に誕生
200万年前原人 石器利用、ヨーロッパ進出
90万年前旧人
20万年前ネアンデルタール人 ヨーロッパ氷期に誕生
20万年前新人 アフリカ東海岸 旧石器革命:石刃技法
4万年前新人が出アフリカ

霊長類 果実・葉・樹皮、昆虫・小動物の雑食
草食動物、真猿類 胃や腸でバクテリアを共生させセルロース分解
類人猿は植物消化能力が劣る
ヒト科 オランウータン2種、チンパンジー2種
道具を使う
チンパンジーは昆虫・動物を捕食
オランウータン・ゴリラは硬い殻の中の実を捕食
乾季と直前の果実減少期の補助食
ゴリラは草の髄、葉、樹皮などの繊維質部分
チンパンジーは果期の長い果実を広範囲に探す、昆虫をよく食べる
ボノボは果実減少期の少ないコンゴ盆地に棲み、昆虫食・肉食はしない
ゴリラと同様にクズウコン、アフリカショウガなどの草を食べる
ヒト科類人猿の祖先に最も近い食性はボノボ
人間の祖先はチンパンジーと共通の祖先から分岐、その直後から直立2足歩行
長距離移動能力が優れる
広範囲で食を探し、地下茎の利用と肉食拡大が人類類の補助食物戦略
人類は2年で乳児期終了、 他の類人猿は3~7年の乳児期
多産戦略
脳の成長
ゴリラは4歳前に新生児の2倍、大人と同じ
人間は生後1年で2倍、5年で90%、14~16まで成長し、新生児の4倍で完成
脳の成長は多くのエネルギーが必要
心臓・肝臓・腎臓の比率は人間も他の霊長類もほぼ同じ
人間は脳が大きく、胃腸が小さい
高エネルギー、消化の良い食物が必要

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人類大移動 アフリカからイースター島へ