朝飯前の20kmラン

トキワマンサク2013年3月30日

朝食を摂らないと午前中のエネルギーが不足する、と言う人が多い。

ランナーには、そんな人はどう言う食事をしているのか、とても不思議だ。

疲労がたまっていなければ20kmくらいのランは、文字通り朝飯前のこと。

それに必要なくらいのグリコーゲンは十分蓄積されていると言うことになる。

そもそもグリコーゲン蓄積が底をついても脂肪と肝臓での糖新生だけで、50%CO2MAX程度の運動は継続可能だ。

それはウルトラマラソンを走ってみれば分かる。

午前中の活動と言っても普通の人なら、20%にもならないだろう。

朝飯前のランでは、グリコーゲンの蓄積がどのくらいがあったか毎回実感できる。

今日は10kmも行かないうちに気力が続かなくなってきたところを見ると、グリコーゲン蓄積が不十分。

昨日の10kmランと小1時間のスイムの疲れが回復しきれていなかった様子。

コンビニでグレープフルーツジュース500mlを飲むと、それまでの疲労感が嘘のように回復する。

皇居1周でまたエネルギー切れ。

帰路にも500mlを飲んで、やはり元気回復。

天気が良くて新緑が芽吹いてすがすがしいはずが、暑いし風が強いのに閉口した。

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