Q.E.D.: 知的でエレガントな数学的証明 (アルケミスト双書)
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少し考えると当然のことが、解りやすい証明で丁寧に書かれていて、目からうろこが落ちる。
べき乗の逆数の和の極限は、その数マイナス1の逆数に等しい。
カヴァリエリの原理。
同じ間隔に薄切りにした場合の線分長が等しい平面図形の面積は等しい。
同じ間隔に薄切りにした場合の面積が等しい立体図形の体積は等しい。
球体の外接する円筒への投影図は等積投影である。
円柱に内接する円錐と半球の体積の和は円柱の体積に等しい。
フィボナッチ数の引き続く2数の比は黄金比φに収束する。
頂点数プラス面数マイナス辺数は2。
などなど。

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Q.E.D.