韓半島からきた倭国―古代加耶国が建てた九州王朝
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新泉社

記紀は7世紀末の政権に都合が良いように”作実定偽”されて成立し、それまでの書は焼かれてしまった。日本の正しい古代史は日本の文献から知ることはできない。
中国と韓国の史書、金石文が語るのは、7世紀末までは九州に正当な王朝があったことで、紀元前後に成立していたことである。志賀島の金印の倭奴国王も卑弥呼も倭の五王も「日出づる処の天子」も、九州王朝の王であった。

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