リオデジャネイロ

2016年9月5日Barra地区景色

仕事でリオに。羽田14時ころ発、フランクフルト経由、12時間のフライトを2回繰り返して、早朝5時ころ時差12時間の地に着いた。早朝の到着に関わらず、ホテルがアーリーチェックインをしてくれて、部屋でゆっくりできたのはありがたかった。

羽田空港の国際線ターミナルは近いし、空いているので手続きもスムーズ。フランクフルト空港は広くてトランジットエリアを延々と歩く。リオの空港は早朝でも通関の窓口がたくさん開いていて、入国手続きは早かった。荷物受け取りはなかなか荷物が出てこなくて、30分くらいも待ったかもしれない。ホテルへはタクシー。道路が空いていて30分くらいで着いた。運転手が、あちこちにファベーラがあるのを教えてくれる。

気候は日本の初夏の気配。この日は晴れていて、汗ばむ暑さ。日曜日の午後、店が開く時間を見計らって買い物に出る。ファストフードが並ぶコーナーでエビのクリームスープのパスタを食べる。あらかじめ調理してある素材をまとめてフライパンで炒める方式。まずまず美味しく食べられた。パスタが短く切ってあるところはファストフード。近くの大規模スーパーで、水、ワイン、バゲッド、チーズ、ハムの類を安く仕入れる。ホテルの部屋で広げて飲みがてら夕食にしてしまった。バゲットは細身でなかなかイケる。ナッツも買ったのだが、これはしけっているような触感でいただけない。

異動は専用レーンを走る2両連結のバス。鉄道扱いのようで。プラットフォームのある駅舎をつなぐ。

 

翌朝の日の出。6時半ころ。既に車が多い。通勤のための車なのだろう。

ホテルは朝食付き。ビュッフェ形式で、果物。いろんな種類のパン、オムレツなど温かな食材を含めてメニューが豊富。何気なくポットでサーブされるコーヒーが美味しい。今回は9泊の長丁場だが、飽きることはなさそう。

ホテルと仕事先、その近くのショッピングセンターの移動では危険なところはなさそう。ここまでのところ蚊には遭遇していない。人通りは多いが誰も蚊を心配している様子はなく、みんな肌の露出が多い。少し警戒が緩んできた。街路樹は椰子の木が多い。実をたくさんつけていて、ところどころに落ちた実が転がっている。当たらないように気を付ける必要があるのかもしれない。

 

広告