志賀高原スキー

 

休暇が取れたので、日曜日から2泊でスキー行。

奥志賀高原にあるペンション オードビー。

雰囲気が良く、食事も美味しいしヘルシー、それに安い。

すっかり気に入ってしまった。

夏の避暑にも行きたいものだ。

羽鳥湖


雪模様2010年3月7日羽鳥湖スキー場にて。

週末は会社の仲間とスキーに。初日は快晴とは言え気温が高すぎ。那須高原で17℃もあった。ゲレンデは春スキーを通り過ぎて夏スキーの様相。柔らかなシャーベットを削りながら滑るのはバランスを保つのが難しい。なんちゃってクロスなるコースのウェーブを飛ぶと着地で埋まってバランスを崩すくらい。2日目は霧の中。ゴーグルに細かな水滴が着いてしまう。本日は雪。気温が下がってゲレンデコンディションは良い。ハイスピードターンを気持ち良く繰り返す。時間の限り滑りまくった3日間だった。

軽井沢スキー


槍・穂2010年2月7日軽井沢プリンスホテルスキー場から。

昨日は軽井沢、日帰りスキー。快晴の東京を出たのに上信越道に入ったあたりから雪模様。高速を降りてからスキー場まではすっかり雪道。午前中は小雪舞い寒いこと。軽井沢スキー場は20年ぶりくらいかもしれない。コースマップがイメージできず迷子になりそう。雪のイメージは記憶の通り、固めで軽い雪質で滑りやすい。アリエスカまで行ってやっとコースを思い出した。滑りやすいコースが2本、貸切になっていて滑れず残念。時間が経つにつれて天候は回復し、視野が開けて気持ち良く滑れるようになって行く。午後からは浅間山が間近にくっきり見えてくる。浅間山に向かって滑り降りるのが楽しい。遠く槍ヶ岳・穂高岳が見え始めると近くの山も稜線もますます綺麗になる。
帰路、関越は渋滞。横川SAで定番の釜飯を食べる。お土産用のを買って食べると900円。豚汁のついた釜飯定食を食べると1050円。レストランで釜飯セットを食べると1700円。それぞれの選択が微妙。知らずにお土産用にしたが正解だったことにする。

志賀スキー行


槍・穂高あたり2009年12月29日。焼額山から。右から、燕・槍ヶ岳・奥穂高・前穂高・蝶・乗鞍。

今シーズンの初すべり。志賀も今年は雪が遅くて心配していた。予想通り雪は少なく、雪質も今一歩。それでもほぼ全面、普通に滑れるところが志賀の良いところ。
ぶな平の宿はゲレンデの中。発哺に車を止めて、雪上車で迎えに来てくれる。
27日は午後から。天気が良くて焼額・奥志賀まで足を伸ばした。
28日は曇り時々雪、ガスが出て視界は今一歩。それでも西館山・高天原・一ノ瀬・寺子屋・東館山を廻り歩く。お昼はお約束のカレー。11時半に行ったらぎりぎりセーフで、その後に来た人たちは待ちが長い。
今日29日は朝曇り。残念な気持ちでぶな平を滑り下り東館山のゴンドラを登っているうちに晴れ上がり始める。頂上に着いたころには快晴。横手山に行こうと一ノ瀬を下り、シャトルバスに並んだが硯川まででも1時間かかることが分かり断念。横手山山頂のパンは食べそこなった。奥志賀・焼額をメインに滑る。28日の雪で雪質が良くなり、疲れた脚にも滑りやすい。岩菅山・寺子屋山・横手山はもちろん、浅間山・北アルプスがくっきり見えて、山を眺めているだけで飽きることがない。お昼は奥志賀レストラン。少し高いがゆったりくつろげる。帰路は寺子屋で少し滑り、東館山を下る。疲れ切ってしまったのでオリンピックコースは敬遠し、ツアーコースを惜しむように滑った。宿から発哺の駐車場へは今度はスノーモビルで運んでくれる。楽しい3日だった。

羽鳥湖


2009年3月15日羽鳥湖スキー場より。

13、14、15日、会社の仲間と羽鳥湖スキー場で滑ってきた。昨年の3月は雪が解けてしまって春スキーのようだったが、今年は逆でアイスバーンが多かった。3日とも山は大荒れ。風が強くて滑っていて何度も吹き飛ばされそうになる。14日は朝方雨も降って最悪。午前2本滑って諦めるほど。その午後は、気をとりなおしてボードに挑戦するが、まったく感覚が思い出せない。アイスバーンで転びまくり頭にコブは作るは、あちこちあざだらけ。2本滑っただけで降参。その夜からむちうち症にでもなったように不自由だった。それでも13日と15日は今シーズン最後を惜しんで滑った。滑りやすい中級斜面5本が空いていて存分に飛ばせる。3年目になる教え子も見違えるほどの上達ぶりで小気味良い滑り。
宿泊は昨年と同じグランディ羽鳥湖。ゲレンデ直結0分、駐車場も近くて快適。夕食も1日目海鮮鍋、2日目すき焼き。美味しくて量もたっぷり、デザートまでちゃんとついてご機嫌。部屋は洋室でお風呂も広くて快適。1日券までついて1泊1万円でお釣りがくると言うありがたいホテル。来年も行くに違いない。
直前にネットで2万4千円也のハイビジョンビデオカメラを買って持って行った。おもちゃみたいな値段だがそこそこ映っているらしい。ホテルのテレビに映して反省会には問題ない。ハイビジョンの威力はまだ不明。

大真名子山


2009年2月11日光徳XCスキー場、ハルニレのコースから。

昨日は午前中から三鷹で用事。夕方時間が空いたので、先週気に入ったルートを走る。途中で気が変って、水道局から井の頭通りを少し行って神田川沿いのルートを戻る。最後が井の頭公園なのが良い。走り始めると心肺機能の調子が上がらない。高山を走っているように息切れする。我慢してゆっくり走るのだが、逆に一歩一歩の負担が大きいのか、折り返しあたりから今度は脹脛がつり始める。だましだましの走りだが、徐々に楽になって、最後井の頭公園あたりではもっと走れそうな調子に。なんだか良く分からないコンディションだった。暑かったのかもしれない。脱水気味だったか、コンビニでジュースを買って飲むたびに楽になっていたような気もする。都内は24℃にもなったとか。