奥日光歩くスキー


2009年2月11日光徳XCスキー場から白根山方面。金精山か。

昨日は穏やかな天気の一日、奥日光で歩くスキー。男体山に雪が付いていない。いろは坂を登っても、中禅寺湖についても雪がない。戦場ヶ原も枯草が見えるあり様。いつものコースはあきらめるしかない。それでも光徳XCスキー場は整備されていて、安心して歩くスキーができる。逆川も流れが途切れることがなく、その流れに沿って下り、国道沿いのハルニレの林を歩く。普段のランニングと変わらない温度感で、スキーウェアでは汗だくになる。三本松のあたりで昼食休憩。湯を沸かしスープに、もらったおにぎりを美味しくいただく。熱燗が嬉しい。何故か蒸発したアルコールに火がついてしまい、酒の入ったコップが縮んでしまうハプニングも。日光アストリアホテルで前半のゴール。力を余したメンバで5kmの公認コースにトライ。半分を上り、半分を下るコース。不安定な歩き用のスキーで林道を下るのは恐いものがある。全体に暖かで風もなく、男体山を中心に雪山の景色を楽しんだ。

八ヶ岳


2009年1月25日富士見パノラマスキー場から。

昨日は日帰りスキー。中央自動車道藤野PAで待ち合わせ。下り線のコンビニは地域で便利に使われているとか。二人を拾う。待ち合わせのもう一台は早々と出たのに、藤野PAを通り過ぎてしまって、談合坂で休憩しているとか。先に行ってもらう。その後、双葉PAで仮眠の連絡が入り、藤野スタート組も寄ることにする。ところが話し込んでいるうちに今度は双葉PAを通り過ぎてしまう。携帯で連絡が付かなければ富士見パノラマにたどりつかなかったに違いない。
関東甲信地域は快晴。ドライブとしても最高の一日。富士、南アルプス、八ヶ岳と雪を戴いた山々が目を楽しませてくれる。富士見パノラマスキー場もコンディション抜群。夕方、陽が翳ってから多少バーンが硬くなったものの、一日中雪の重さを全く感じさせることがない。基礎練習には最適だ。午後一杯ストックなしでの練習に興じる。手を後ろで組んでリラックスすると鼻歌交じりになってくる。たまには面白いものだ。15時すぎか休憩にクレープを食べていたら身体が冷え切ってしまった。陽が直射しているうちは気付かなかったが気温はかなり低かったらしい。テンションもやや落ちて、少し早いがあと一本だけ滑って帰ることにする。
帰り際、豚汁を食べる。食べながら日帰り温泉のお勧めを聞くと、ふれあいの湯が良いと言う。明るくて開放的な浴室から八ヶ岳が大きく優しく見える。長湯してしまった。

プチトライアスロン


大雪の別荘地、2009年1月10日志賀高原、タンネの森近く。

昨日は、チャリでプールに行って泳ぎ、チャリでランニングフィールドに移動してラン。スイムはキック500mプルブイ1000mの約1.5km。バイクは約40km、ランは約10km。オリンピックディスタンスはクリアしている計算になる。
走友会メンバ6名にバイクメンバ1名が集まってトライアスロン分科会ができそうな勢い。プールは世田谷総合運動場なので行くだけでやや億劫なのだが、プチトライアスロンかと思えば面白みが出る。ランは八潮運動公園。バイクで、世田谷通りから環七へ、国道15号を青物横丁あたりまで引いてもらう。環七をバイクで走るのは初めて。車が高速で走っている印象が強く、バイクで走るのは想像の外だったのだが、道幅が広いので走りやすい。意外だった。ランはいつもより気合いが入る。充実した一日だった。
今日は、富士見パノラマで日帰りスキー。

スイム


奥志賀からの眺望、2009年1月11日志賀高原、奥志賀ツアーコースにて。

昨日は、東京体育館でスイム。ビート板で腰を浮かせるキックが少し楽になってきた。プルブイストロークもきちんと上体に負荷をかけられる。スイムもランも癒しの要素があって、それはそれで大切にしたいが、トレーニング効果を実感できるのも心地良い。充実感がある。
スイムの後、近くの函館料理「漁火」でプチ新年会。旨い。話も楽しいので飲み過ぎてしまう。

スイム: 東京体育館にて。
ビート板キック 25mx20。足を水面に打ち付ける。腰を浮かすのが目標。だいぶ腰を浮せるようになってきた感じ。
プルブイストローク 50mx20。ローリングを最小限に。キャッチからプル、プッシュで水の重さを意識する。左ブレスの方が楽だと思っていたのだが、ぶれが大きいのは左ブレス側だったのに気付く。右ブレスの方がゆったり伸びていられる。どこに違いがあるのかまだ不明。
プルブイでのバタフライ、バック、ブレスト 各25mx4。
コンビネーション クロール25mx8。

2時間走


2009年1月11日志賀高原、奥志賀ツアーコースにて。

昨日はPC起動中に超局所停電。久しぶりにRAIDの確認・修復が起動する。この処理は途中からでも再開するのでPCを停止、再起動しても問題ないが、気分が悪いので完了まで停止させずにおく。中途半端な時間ができたので2時間走に出る。冬晴れの街はすがすがしい。目黒川沿いはゆったりした気分になる。

今日はチャリで熱海まで遠出。温泉に入れるだろうか。途中は小田原、釜飯でグルメ(?)の予定。


2009年1月11日志賀高原、高天原にて。

昨日は気温が下がった。朝曇って風も強かったのが、次第に晴れ上がり風も弱まる。それでも気温は低いまま。一之瀬で滑り始めるが寒さにめげ、ゴンドラを求めて焼額に。ところが一基しか動いていない上に、強風のため徐行運転。待ち時間の長いこと。2本だけで、あきらめて一ノ瀬に戻る。焼額のゲレンデは空いていて、雪のコンディションも良く快調だったのだが。
昼はいつも楽しみのカレーハウス。混み始める寸前に入ってかろうじて席を確保。定番のカレーとナンに満足する。
食事を終えて一之瀬のゲレンデに戻るとさっきまでの晴れ模様が嘘のように雪に変わっている。どんどん降りは激しくなり、雪面のコンディションは抜群なのにゲレンデにほとんど人がいなくなる。ついに闇夜で滑っているような状況にまでなってしまった。あきらめてタンネの森で目隠しでもしたような感じで滑り続けたが、それもあきらめ帰ることに。ところがホテルに戻り、帰り支度を終えて外に出ると今度はさっきまでの大雪が信じられないように晴れ間が広がっている。山の天気の変わりかたは半端じゃない。