実践! CentOS 7 サーバー徹底構築

実践! CentOS 7 サーバー徹底構築 改訂第二版 CentOS 7(1708)対応
クリエーター情報なし
ソーテック社

LINUXサーバを初めて構築してみることに。
UNIXはBSD版を使っていたのが最後だった。
HyperV上で快適に動く。
emacsが使えることに驚く。指が覚えているようだ。
クイックマニュアルにはこちらのサイトにお世話になる。
https://www.server-world.info/

 

広告

Eclipse

Eclipse(Luna Service Release 1 (4.4.1))/Tomcatの動作確認。


 JSPのテスト

 

Maxima

wxMaxima16.04.2の動作確認。

(%i2)

load(cordcarte)$
sc3Dm(alc,V0,x0):=
   gr3d(     allocation=alc,     view=V0,     Wall(x0),     Coord(x0),
     Walk(x0),     VectInPl(x0),     Legs(x0),    Frame(x0),color=cyan,
transparent=true,   NormPl(x0))$

 

(%i18)

x0:[1,1,sqrt(2)]$
y0:1$
z0:sqrt(2)$
NoCoords()$
wxdraw(
   sc3Dm([[0,1/2],[1/2,1/2]],[90,90],x0),
   sc3Dm([[1/2,1/2],[1/2,1/2]],[90,0],x0),
   sc3Dm([[0,0],[1/2,1/2]],[0,90],x0),
   sc3Dm([[1/2,0],[1/2,1/2]],[80,120],x0)
);


(%i13)

wxdraw(
   sc3Dm([[0,0],[1,1]],[80,120],x0));

Visual Studio Code Insiders


Material.Angular.IO(https://github.com/angular/material.angular.io )

Visual Studio Code Insidersの設定に手間取った。
NodeJSのバージョンを8.9.1まで上げるとコンパイルエラーになるアプリがある。いったん6.12.1まで戻して確認中。

最近読んでいるMaterial.Angular.IOはまだアップデートが進んでいる。今日時点では、Githubから公開されているドキュメントページ(https://material.angular.io)が再現できない。
コードはこちら(https://github.com/angular/material.angular.io)、ドキュメントはこちら(https://github.com/angular/material2-docs-content)にあるのだが、整合が取れていないようだ。今日時点ではoverview/がなくなっている。11月初めにダウンロードしたドキュメントを使っている。


最新のコードでは、ドキュメント名がpkg名+に変更になった(component-overview.html)が、そう言う名前のドキュメントがダウンロードできない。

 下記アンダーライン部を削除することで従来のドキュメントが使えている。

<span
class=“cdk-visually-hidden”
tabindex=“-1” #intialFocusTarget>
Overview for {{componentViewer.componentDocItem.id}} </span>

<doc-viewer

documentUrl=“/assets/documents/overview/{{componentViewer.componentDocItem.packageName}}-{{componentViewer.componentDocItem.id}}.html”

class=“docs-component-view-text-content docs-component-overview”
(contentLoaded)=“toc.updateScrollPosition()”>

</doc-viewer>

<table-of-contents #toc
container=“.mat-drawer-content”></table-of-contents>

 

HyperV

2013年ごろから使わなくなったシステムはWindowsサーバの仮想マシンにして残してきている。
これは、アップグレードできなかったアプリとライセンスを残すのが目的。
Windows7からいくつか動態保存してきている。

クライアントHyperVはWindows8から搭載されていたのだが、使う機会がなかった。
メインPCをWindows10にアップグレードしたのを機にクライアントHyperVを試す。
WindowsサーバのHyperVと変わらず、保存してあった仮想マシンが動作した。
メインPCはCPUもメモリもSSDにも余裕があるので、性能的な不満は全く感じない。

ただ、仮想スイッチのデフォルトの設定が異なっていて、ネットワーク接続に手間取った。
既定では、ホストPC側のアダプタがPC内接続の設定になっていて、仮想マシンがホストPCの外からはアクセスできない。

既定のスイッチは触りたくなかったので、新規に作成。
外部接続用のアダプタを作成することでホストPC外からもアクセスできるようになる。

Windows Subsystem for Linux


Windows Subsystem for Linux機能を有効化。
この状態ではまだbashは動作しない。
マイクロソフトストアからubuntuをインストール
bashが起動する。

Sudo apt-get emacs24でemacsをインストール
bashからemacsが起動する

ところで、WSLはホストのwindowsとは独立と考えた方が良さそう。
BASHもWindowsコマンドから動作するが、ディレクトリが/mntから始まるので、相対ディレクトリを使ったシェルスクリプトにする必要があって、面倒。crlfを変換しておく必要もある。