HyperV

2013年ごろから使わなくなったシステムはWindowsサーバの仮想マシンにして残してきている。
これは、アップグレードできなかったアプリとライセンスを残すのが目的。
Windows7からいくつか動態保存してきている。

クライアントHyperVはWindows8から搭載されていたのだが、使う機会がなかった。
メインPCをWindows10にアップグレードしたのを機にクライアントHyperVを試す。
WindowsサーバのHyperVと変わらず、保存してあった仮想マシンが動作した。
メインPCはCPUもメモリもSSDにも余裕があるので、性能的な不満は全く感じない。

ただ、仮想スイッチのデフォルトの設定が異なっていて、ネットワーク接続に手間取った。
既定では、ホストPC側のアダプタがPC内接続の設定になっていて、仮想マシンがホストPCの外からはアクセスできない。

既定のスイッチは触りたくなかったので、新規に作成。
外部接続用のアダプタを作成することでホストPC外からもアクセスできるようになる。

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Windows Subsystem for Linux


Windows Subsystem for Linux機能を有効化。
この状態ではまだbashは動作しない。
マイクロソフトストアからubuntuをインストール
bashが起動する。

Sudo apt-get emacs24でemacsをインストール
bashからemacsが起動する

ところで、WSLはホストのwindowsとは独立と考えた方が良さそう。
BASHもWindowsコマンドから動作するが、ディレクトリが/mntから始まるので、相対ディレクトリを使ったシェルスクリプトにする必要があって、面倒。crlfを変換しておく必要もある。

Window10インストール覚え

・USBから起動するようにBIOSを設定し、DVDから新規インストール。
・一見、正常にインストール・起動。旧のシステムはwindows.oldに残る。
 ネットワークアクセス不可:デバイスドライバ更新:Windows.oldからネットワーク、インターネット、PCIなど。

・windows.oldから、ユーザフォルダ、programフォルダ類を移動。
 そのまま動作: idm、FreefileSync、Terapad、IrpanView、GIMP2、Maxima、kindle。
 但し、スタートメニューに登録、既定のアプリの設定など、何らかの設定が必要。
・再インストール: Office、JAVA、visualstudio2017、visualstudioCode、NodeJS、Github、CannonTS8030、Fiddler、chrome。
・JAVAアプリはそのまま動作: Cinderella、ArgoUML。
・~/Appdataは有効に機能: NodeJSアプリ、onenote。
・機能の追加: IIS。
・ファイアウォールの設定: 80以外のHTTPポートへのアクセス許可
 ・outulook再設定: データは引き継ぎ。
・visualstudio2017
 NTVSを再インストール。
 それでもgulpが異常終了。未解決。
・Kashmir そのまま動作するが、購入した地図が読めない。国土地理院地図が使えるので利用。
・garmine 未
 ・Windows 10 Fall Creators Update 
 IISがエラーになる。C:\inetpub\temp\appPoolsをクリアする
Stop-Service -Force WAS
Remove-Item -Recurse -Force C:\inetpub\temp\appPools\*
Start-Service W3SVC
WSLのインストール: 未。

昨年、中古のノートパソコンを2万円で買ってWindows10にアップグレードして使い始めていた。この8月にHDDをSSDに換装したところ快適。

週末、ついにメインPCにWindows10を導入。バックアップからインストール、アプリケーションの設定まで、丸一日かけて現在継続中。ブログ投稿できるまでになった。

Windows10

皇居一周ラン

24日土曜日、久しぶりに皇居1周してきた。皇居ランナーが増えて渋滞するくらいになったのに閉口して行かなくなってしまっていた。シーズンの割りにはランナーが少なく、一時のブームは去ったのかもしれない。

いつ以来のことかと調べてみると、どうも2013年4月以来らしい。

朝飯前のランは今も続いている。この日は甘酒135kcalを飲んでから走った。20kmを特にシャリバテせずに走りきれている。

GIMP2

GIMPは高機能・多機能なのだが、使いこなすには新しい概念になれる必要がある。Favicon.icoを作れるようになった。

トリミング:選択範囲だけを保存する手順(覚え):
ファイル・インポート、選択、レイヤー・選択範囲で切り抜き、画像・キャンパスをレイヤーに合わせる、ファイル・名前を付けて保存、ファイル・名前を付けてエキスポート。
選択範囲は変形可能。拡大・縮小で選択範囲を選んで大きさを変え、トリミングする。

壁紙:
4k50xは縦横比16:9で画素数3840×2160。EOS kiss digital Nは縦横比3:2で3456×2304。なので、壁紙用に縦横比を合わせるためには縦1944にトリムする。Dell3008WFPは2560×1600。EOSの写真の縦横比を合わせるためには横2400にトリムする。

Favicon.ico:
正方形にトリミングした後、16×16、32×32、48×48、64×64、96×96に縮小したレイヤを用意して、Microsoft Windows アイコン形式でエキスポートして作成する。